生活
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今の私のお金の使い方

さおとめなな

節約生活して5年以上経ち、2021年から投資を始めて6年目を迎えた現在。

ひたすらに節約するだけでなく、お金をかけるところは高くても質を選んでお金をかけるようになりました。

お金をかけるべきところは、人によってそれぞれ。
みなさんは何にお金をかけ、お金をかけるために何をけずっているのでしょうか。

さおとめなな
さおとめなな

こんばんわ。さおとめななです。

今回は「今の私のお金の使い方」についてまとめていきます。

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現在の資産状況

『5年以上の節約生活』と『投資生活6年目』を迎え、資産 1,300万円(評価益含む)になりました。

足るを知る、の生活が身に付き、年間支出は『収入の半分』か『年間支出150万円』ぐらいにおさえれるようにしているため、いつかセミリタイア(早期退職)できるように、これからもコツコツ資産運用続けていきます。(目指せ資産2,000万円)

とはいえ、年間支出も安定し、突然の出費頻度もあまりないため、『ここは質を選んで高くてもお金を使おう』とお金を使ったり、『投資や欲しいのを買うためにこれは削ろう』と節約しています。

ここから私のお金の使うところ、削るところについてまとめます。

使うところ

私のお金の使うところは下記4点です。

ガジェット系、家電

昨年12月にロボット掃除機を購入しました。
理由は単純に、『綺麗な床で過ごしたい』『でも自分で掃除するのは気が重い』からです。

6畳ぐらいの広さのため自分で掃除すれば早いですが、掃除するまでの腰が重くなかなかやらない…ましてや掃除もそんな好きでも得意でもない…。

ということで、家事の外注化=ロボット掃除機にお任せ!という感じで買っちゃいました☆

また、本年1月、電源タップを購入しました。
理由は「コンセントが足りない」「『ポータブル電源』で電源代わりに使っているものの毎回充電するのもだるい」「充電ステーションが欲しい」からです。

電源タップを買ってから、コンセントでプラグの差し替えもなく、暖房グッズやパソコン電源をつなげやすくなり、快適に過ごせています。

一言でまとめると、「快適さ重視」「苦手なことは外注化」という感じでお金を使っています。

自律神経を整えるもの

毎日湯船に浸かって入浴しているため、気分も上がるように香り付きの入浴剤を購入しました。

重炭酸タブレット系のものを買っているため値段は高額ですが、入浴後のポカポカが続き眠りやすくなるため満足度は高いです。

また、昨年12月に高級温泉宿に宿泊した経験から、年に1.2回は行きたいなと考えています。

客室露天風呂でいつでも温まりたいときに入浴できる楽しみ。
高級温泉宿ということもあって宿泊者数が限られているためか、大浴場は貸切状態に近い状態で一人で温まってほぐれていく瞬間。
懐石料理で一つひとつの料理をゆっくり味わいながら心も腹も満たされていく感覚。

心身がほぐれていく経験を経て、自分へのご褒美にまた高級温泉宿に泊まりたいなと感じています。

年を重ねていくと以前のように無茶はできなくなり、刺激的な生活(推し活等)は避けるようになりました。
自律神経って一度乱れると体調不良に繋がって、回復するのに時間を要するんですよね。

そのため、日々生き生きと過ごせるように、自律神経を整えるものに投資しています。

食事(調味料、食材)

料理の基本「さしすせそ」の調味料は、毎日使うこともあって良いものを使っています。

最近は寒さが続くため、おでんやポトフといった煮物を作っています。

おでんを作るときは、手羽元や出汁パックを茹でて出汁を取り、食べたい具材(里芋、じゃがいも、高野豆腐、大根等)を入れて煮込む。

おでんを食べた後はご飯を入れて雑炊に。
出汁がきいて美味しい上に温かくて心身ほっとする感覚がします。

私たちの体は、食べたものでできている

それなら、できるだけ体に良いものを取り入れていきたいな…と思います。

節約の観点で食事は削りがちになってしまいますが、私は長期的な健康を視野に入れ、食事も投資として扱っています。

旅行

先ほども書いていましたが、昨年12月に高級温泉宿に行きました。

そうした理由は「日常から離れて過ごしてみたい」「価値観マップ等ノート作りに集中したい」「せっかくなら客室露天風呂に入って心身ほぐしていきたい」という想いがあったから。

実際に行ってみて、その想いを全て実現し心身共に満足しました。良い経験になりました。

私にとっての旅行は、「やりたいことを叶える」ためにあるもの。

頭を使い謎を解いていく楽しみを得るためのリアル脱出ゲーム。
移動時間往復8時間でも、現地でしか食べれないものを食べに行く日帰り旅行。

移動にかかる交通費は高いですが、経験は一生ものですから、旅行に投資しています。

削るところ

お金を使うための資金を生み出すために、私が支出を削る項目は下記3点です。

ヘアケア、ボディケア用品

髪や体の保湿・スクラブ等、お金はかけません。

シャンプーリンスも市販にあるもので、セットで600円のものを使っています。
(とはいえ、スタイリングしていない日は湯シャンで済ませるので減りは遅め)

ボディケアについても、良い香りのボディクリームは使っていますがたまに使う程度。
頻繁に使うこともないため、下手すれば1年以上はもつようになっています。

スキンケアも同様、ドラックストアにあるハトムギ化粧水で済ませがちです。

なぜお金をかけないのか、答えはシンプル、「ケア商品に詳しくない」から

湯シャンで過ごしたり、保湿もワセリンで過ごした経験から、好きな香りのものや扱いやすいものを使うことはあっても、ケア用品にはお金をかけなくなりました。

私が持っている服(下着除く)は、オールシーズンで20着程度。
ワイシャツ3着、ベスト1着、カーディガン1着、ズボン2着、コート2着、パジャマ(上下)、スーツ(上下)、喪服、夏用ワンピース1着…。

仕事服もプライベートで着る服も一緒です。

服にお金をかけない理由は「何着たらいいか分からない(ファッションに興味がない)」「たくさん持っていても処分に困るから」です。

服選びに判断力を使いたくないのもありますが、そこまでお金をかけなくても組み合わせ次第で夏服にも冬服にもなるし仕事服にもよそ行きの服にもなるしいいかなぁ、と感じています。

「仕事服どんなの着ているの?」と聞かれた時には「365日ワイシャツだよ」と答えてました笑

お腹を満たすための食べ慣れた食事(外食)

先ほど食事にはお金をかける、と書いていましたが、ジャンクフードや1度食べたことあるものといった「食べ慣れた食事(外食)」にはお金をかけません。

外に出かけている時、お腹が空いてお腹を満たしたいな、となったときは、未だに入ったことない店かまだ食べたことないものを選ぶようにしています。

その理由は、「新しい経験を得たい」「お腹満たすためなら家でも作れる」からです。

期間限定のものや旅行先の現地でしか食べれないものは迷わず選びます。
だってそのときしか食べられないものですし、そのとき食べた経験は一生ものですから。

自宅で自炊したほうが安いのと美味しいので、同じものを食べていることはありますが、温かくて満足度の高いもののため継続できています。

ぶっちゃけ、私にとって外食は味が濃いのと量が多くて合わないということもありまして…。
(万人受けする料理って味が濃い・油が多い・高カロリーのイメージがあります…笑)

自炊にかけるコストにはお金をかけても、外食にかけるコストは極力削るようにしています。

節約生活はやめた?

ここまでお金を使うところ、削るところをまとめました。

日々節約しているけれど、どかっと一気にお金を使っているため、節約生活をやめちゃったのかな?と思われるかもしれませんが…節約生活は続けています。

というより、節約生活に慣れて無理をしなくても継続できる感じです。

年に何回か一気にお金を使うことはあっても、年間支出150万円におさまるように意識しています。

年間150万円であれば、月間12万円くらい。
そのくらいにおさまるように、日々家計簿をつけています。

ただ、年間150万円におさまればいいな、と思っているだけであって、そのために無理してても節約を極めようということはしません。

節約をしても、満足度の高い暮らしができること。
お金を使うところは使うし、削る。でも無理はしない。

こういうライフスタイルで過ごしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

この内容(価値観)がみなさまが過ごしていくうえで参考になれば幸いです。

では、また次の水曜日にお会いしましょう。

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この記事を書いた人
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早乙女奈菜
ひとり暮らしの20代後半女性|ミニマリスト歴3年|ブログ5年目|社会人10年目で資産1,300万円達成|ミニマリスト・お金・節約術・家計管理についてブログで情報発信
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