ミニマリスト
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【ミニマリスト】電子レンジなし生活

さおとめなな

こんばんわ、さおとめななです。

今回は電子レンジなし生活についてご紹介いたします。

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現在の状態

2026年3月9日に電子レンジのコンセントを引き抜き、1週間使わなかった。

電子レンジは某フリマサイトで手放し、電子レンジなし生活に入っている。

電子レンジでやってきた「温め」は、すべてステンレスフライパンで何とかなっていた。

すっきりしたキッチンで、料理を作るのが楽しくなった。

電子レンジがなくても意外と何とかなっている。

電子レンジをなくしたきっかけ

きっかけは、「大きすぎる冷蔵冷凍庫を手放そうか」と考えたことだった。

冷蔵冷凍庫を手放す。

そのために、冷蔵庫で冷やしていた「作り置きおかず」の温め直しや、レンジ土鍋でやってきた炊飯方法を見直す必要があった。

それを踏まえてこれまでの電子レンジの用途を振り返ってみた。

さおとめなな
さおとめなな

いやそもそも、

「温め直し」と「炊飯」しか使っていないな

そして1週間、電子レンジを撤去して過ごしてみた。

温め直しも炊飯も、ステンレスフライパンで過ごしてみた。

結果、電子レンジなくてもやっていけることが判明した。

※冷蔵冷凍庫は、結局体調不良に備えてそのまま残すことにした。冷たい飲み物は飲みたい。

電子レンジなし生活のメリット

突然の思い付きで始めた電子レンジなし生活。メリットはこんな感じ。

メリット

◎ キッチンスペース確保できる
◎ すっきりして作業しやすくなる
◎ 電気代(1000W)が削減される
◎ 物を減らせる
◎ 自炊スキルが上がる
◎ 電子レンジ掃除をしなくていい
◎ 重量物(電子レンジ)運搬がなくなる

ざっくりではあるものの、メリットは大きいなと感じる。

電子レンジなし生活のデメリット

しかしメリットばかりではないのも現実。デメリットはこんな感じ。

デメリット

◎ 「電子レンジ専用」冷凍食品を買えない(使えないから)
◎ 時短料理ができない
◎ 温め直しの方法が限られる(フライパンでしかできない)
◎ 疲れたときに料理しないといけなくなる

今でこそ不便を感じていないものの、これから先こちらのデメリットにぶつかって不便を感じるかもしれない。

とはいえ…冷凍食品や温め直し商品を食べたくなったとしたら、スーパーやコンビニの電子レンジを利用することもできる。

そう考えたら全くできないということもない…と考えられる。

また、疲れたときについて、そもそもその状態で作ろうとするだけでもえらすぎる…と考え、外食に頼ってもいいのではないかと思ってもいる。


こういう感じで、何かと私生活で実験している。

合わなかったら買いなおせばいい…という感じではあるが、自分で選択して、小さな成功体験として積みあがっていく感覚が楽しい。

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この記事を書いた人
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さおとめなな
早乙女奈菜
ひとり暮らしの20代後半女性|ミニマリスト歴3年|ブログ5年目|社会人10年目で資産1,300万円達成|ミニマリスト・お金・節約術・家計管理についてブログで情報発信
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