【ミニマリスト】フライパン一つで万能調理
こんばんわ、さおとめななと申します。
今回は私の愛用品、ステンレスフライパンについて紹介します。
愛用品(ステンレスフライパン)の紹介
フィスラーのステンレスフライパン20㎝、ピュアコレクションのものを使っています
2024年11月に公式サイトから購入し、1年経過しました。
これ一本で焼き料理、蒸し料理、鍋料理も作っています。
※当時公式サイトでも20パーセントオフになっていて、その時も16,720円で購入しました。
ステンレスフライパンの魅力
こちらの商品を購入するにあたり、魅力に感じていたポイントを挙げていきます
◎ 一生モノ(壊れにくい)
◎ 液だれしにくい (おたまいらず)
◎ ガス火・IH対応
◎ ドイツ製
一生モノ
テフロン加工もなく、素材もステンレス鋼のため頑丈にできています。
そのためガンガン使っても10年(長くても20年)は使える感じです。
※過去にホットプレート買ったことありますが、2年で壊れました。
それと比較すると壊れないって大事です…。
液だれしにくい
パスタを作ったり汁物を作ったとき、おたまを使って汁物を掬い皿に盛りつける。
フィスラーのステンレスフライパンはフチが幅広く、傾けて汁物を注いだ後平行に戻せば液だれすることなくストレスフリーです。
ツールを使わなくても器に直で汁物を注げるので楽です。
ガス火・IH対応
フィスラーのステンレスフライパンは「IHを含むすべての熱源に対応」しています。
ガス火専用、IH専用と迷わなくていいのがポイントです。
引っ越し先の住まいによって、ガスコンロかIHクッキングヒーターか変わってs今うことを考慮したら…どんな環境でも対応できるというのも大事だと考えました。
ドイツ製
ドイツに興味を持っていたこともあり、こちらも選ぶポイントでした。
節約の観点で調べていくと、ドイツの方々は節約上手、シンプルライフといったワードが出てきます。
国は違えど、考え方は取り入れてみたい。
ということでドイツ製のステンレスフライパンを選んだ次第です。
長く頑丈に使えそうかな…という期待を込めて。
ステンレスフライパンだけで何ができる?
ステンレスフライパンでできることは下記のとおりです。
◎ 「焼く・蒸す・煮る」これ一本でできる
◎ 電気ケトル代用:お湯を沸かせる
◎ 鍋代用:汁物・カレーが作れる
◎ 電子レンジ代用:温め調理ができる
◎ 炊飯器代用:炊飯できる
ステンレスフライパンだけあれば、なんでもできます。
「焼く・蒸す・煮る」これ一本でできる
焼き料理には「フライパン」、蒸し料理には「蒸籠」、煮物は「鍋」
それぞれの役目に応じてツールがあります。
しかし、ステンレスフライパンだけで「焼く・蒸す・煮る」が可能です。
焼くのはもちろん、熱伝導性が高いためカリッと焼きあがる。
蒸すのはもちろん、ステンレスザルを内側に入れれば蒸し料理もできます。
煮るのももちろん、(一人暮らしだからこそではありますが)汁物も問題なく作れますし、すぐ沸騰できます。
ステンレスフライパンだけで万能調理できるのです。
電気ケトル代用:お湯を沸かせる
ここからはミニマリスト観点でお伝えするものになります。
お湯を沸かす時、電気ケトルや電気ポットを使って沸かしていると思います。
こちらもステンレスフライパンでお湯を沸かすことができるのです。
シンプルに沸騰させるだけ。
液だれしにくい構造のため、マグカップや器にそのまま直で注げばOKです。
(安全のため小さなお子様、年寄りの方はおたま等を使ったほうがいいかもしれません)
電気ケトルの消費電力は1000Wぐらい。
IHクッキングヒーターにもよりますが、1000Wのクッキングヒーター(5段階)のうち、2~3段階(400~600W)を利用してお湯を沸かせられるのであれば、こちらのほうが電気代やすく済むのかなと思います。
それにキッチンのスペースをとらない。というのも大きいです。
鍋代用:汁物・カレーが作れる
ある程度の深さはあるため、汁物・カレーも作れます。
もちろん、蓋と組み合わせて使えば短時間で煮物ができます。
鍋不要でステンレスフライパン一本だけで汁物が作れる…キッチンのスペース取らないですし最高ですね。
電子レンジ代用:温め調理ができる
電子レンジの役目といえば、「冷凍食品の解答」「温めなおし」「時短調理」
忙しい現代社会には欠かせないツールです。
私もよく使っていましたが、炊飯と温め直ししか使っていないあたりから

いやこれ…ステンレスフライパンでできるんじゃね?
ってなってしまい、現在電子レンジ使用しておりません。
電子レンジ1000Wに対し、IHクッキングヒーター2~3段階(400~600W)に設定して炊飯・温め直しすると考えたら…電気代やすくなります。
なによりキッチンのスペースをとらない(3回目)
炊飯器代用:炊飯できる
以前は電子レンジで炊ける土鍋を使って炊飯していました。
毎日1合、それを毎朝炊飯。
土鍋で作るご飯はおいしかったです。
ただ、1年経過したからでしょうか…噴きこぼれが多発してしまい、ストレスになりました。

炊飯だったら…ステンレスフライパンでもできるんじゃね?
ってことでステンレスフライパンで炊いてみたら、意外と難しくなく簡単に炊けました。
① プロテインシェイカーに水200ml入れて、無洗米1合入れて30分浸水
② ステンレスフライパンに入れて、強火(3)で沸騰させる(4~5分)
③ 沸騰したら中火(2)にして10分
④ 火を止めて(電源を切って)10分蒸らす
タイマーさえあれば、たったこれだけで炊飯できます。
しかも所要時間30分(浸水時間除く)。タイマー設定して放置してもできるのですごく簡単です。
ステンレスフライパンのデメリット
ここまで魅力を語ってきましたが、もちろんデメリットもあります。
◎ 予熱しないとこびりつきやすい
◎ こびりついた後の手入れが大変
予熱しないとこびりつきやすい
テフロン加工なしのため、予熱しないで肉や野菜を入れてしまうと100パーセントこびりつきます。
そうなるとはがすのも大変ですし、こげつきの原因になるんですよね…。
① 強火で火にかける
② 水を入れて確認(ジューっと蒸発する場合はまだ)
③ ステンレスフライパン内を水が転がるように滑ったらOK
ステンレスフライパン内を玉のように水がころころと転がっていく(ライデンフロスト現象)状態になれば予熱完了です。
少しの油を入れて油膜を作ってあげれば、肉・野菜を焼いてもこびりつかなくなります。
※初回使用時、油慣らしせず牛乳を入れて沸かしたら全面こびりつきました…とほほ。
こびりついた後の手入れが大変
ステンレスフライパン内が焦げ付くと、肉や野菜を炒めるときに火が通りにくくなったり、お湯を沸騰させるのに時間かかったりします。
あと見栄えが良くないですね。(全面真っ黒とか)
① ステンレスフライパンに水・重曹を入れて沸騰
② 沸騰後、数時間置く
③ スポンジで擦るように洗う
この手入れで大体のこびりつきはとれるのですが、それでも完全にはとれないです。
とはいえ、手入れしてみると明らかに熱伝導が良くなったりお湯が沸くのが早くなるので、効果があるんだと感じております。
プロみたいに綺麗に焦げ付きを落とすのが夢です…笑
